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株式会社 P.E.O. は、ZERO POINT SHAFT販売を専門とする会社です。

TEL. 0742-62-6808

〒630-8452 奈良市北之庄西町2-8-17

ZERO POINT SHAFTSERVICE&PRODUCTS


製品一覧

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本来アクスルシャフトは、回転するタイヤ(ホイール)と車体(フロントフォークやスイングアーム)を連結する重要な部品です。
 しかし、市販車両の多くは、下記の様に扱われてしまっています。

最大の違い・・・摩擦係数が純正品(0.4μ)に比べ半減しております。 当社製品(0.2μ)

   

  

 

製 品 内 容 

 ベアリング【材質…高炭素クロム軸受鋼】と調和のとれた機械構造用合金鋼(ISO 683-1 ,ISO 683-11に準じる)を使用。調質【素材に靭性を与え、内部のひずみを解消する熱処理】を均一するために前加工を施した後に行っており、品質・精度向上の為、 研磨処理を行い、表面処理では、最も耐腐食性優れた処理を施し、内部には、防錆処理。

 

製 作 工 程 

 特約販売店の立会いの下、使用者と打ち合わせを行い、製作・販売となります。

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 交 換 利 点

フロントでは、フロントフォークの運動性能が高まり、ハンドルとの一体感が感じられます。進行方向への切り替えしが容易になり、カーブ等のアプローチがこれまで以上にスムーズに突入でき、コーナーリング中に安定性が増します。(スピードup実現)


リアでは、摩擦係数が下がり、低燃費化が図れます。加速時、タイヤと地面の接地に安定感が生じ、直進性が良くなり、加速に無駄がなくなります。

 アクスルシャフト2.jpg  


問い合わせ               株式会社 P.E.O. 水田
          e-mail : info@peo.nara.jp

 

摩擦係数とは・・・
 

 2つの物体が接触している際、接触面に働く摩擦力と接触面を垂直に押す力との比のことで、要するに『どれだけ軽く物体(バイク)を動かすことができるのかを数値化した』ことです。(乾燥状態の時)

 摩擦係数が少ないほど、小さい力で物体(バイク)を動かせます。例) 物体の重量が100kgで、50kgの力で動き出した場合、この時の摩擦係数は、0.5(μ)=50(kgf)/100(kg)となります。

 摩擦係数は各材料によって異なります。ベアリングとの相性では、純正品母材の場合、0.5μです。ちなみにチタンの場合0.6μで、純正より転がりにくい結果になっています。

 メッキなどによって純正品やチタン製品は、一般的に0.4μぐらいです。。一部のメッキでは、0.1μも可能ですが、メッキ自体が衝撃で破損しやすく、その破片でベアリングを痛める恐れがあります。

 製品では、製作工程から見直し、摩擦係数を0.2μにする事が出来ました。例) 車体重量が100kgの場合、純正品等では、40kgの力が必要に対して、当製品は、20kgの力で済みます。(ベアリングの転がりで、実際にはもっと軽減します)

 動かす力が少なくする為、エンジンの運動量も軽減でき、省燃費が実現されます。ただ単純に、ばね下荷重で数百gを軽減するよりも、動作させる力が数kg~数十kg軽減できる方が良いのかは、お分かりでしょう!

バナースペース

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